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消臭・除菌
とは?
CELA(セラ)とは安全な除菌と消臭を基本に考えて作られた「次亜塩素酸」と呼ばれている成分を主とした弱酸性の水溶液です。
次亜塩素酸は体内生成物質で、人間が小さな怪我をしても細菌感染しないのは、血液中の白血球が次亜塩素酸や活性酸素を生成して
殺菌してくれているためです。
また人間が健康であるためには体内を一定のpH(ペーハー)度に維持することが重要で、このpH度が崩れると病気になると言わ
れています。 この体内で生成される次亜塩素酸はpH度が±0.05という極めて狭い領域で作られており、この精度で生成される
ものこそが真の次亜塩素酸と考えました。私たちはこれを「pHを安定させた次亜塩素酸」と称し、独自の特許製法(PAT No.4413983)により、人工的に生成することを可能にしました。それがCELA(セラ)です。
CELA(セラ)にはpHを安定させている以外にもうひとつ重要なポイントがあります。
それは菌やウィルスといった有機物との接触や紫外線の照射により酸化作用を起こし、「中和される」=「アルカリ性 側に移行する」=「酸性側に移行しない」ということです。
これは人間の日常生活そのもので、摂取した食べ物(蛋白質、炭水化物および脂肪など)は酸により体内で消化されます。また、新陳代謝といった基礎機能が働くことや適度な運動でも酸が生成されます。その一方でアルカリ性側に戻してくれるという複雑な機能が備えられているので健康でいられるのです。しかし、酸性物質が多くなり過ぎるとアルカリ性側に戻す処理が追いつかなくなる為、病気になります。ミネラル成分を含む食べ物や飲料水などの摂取が体に良いのは、中和をしてpHを維持する手助けとなっているからです。
このようにCELA(セラ)は、人間の体と同じように常にアルカリ性側に戻す(中性になる)性質を有していることが“人に優しい” =安全・安心の証なのです。
CELA(セラ)は日常生活や各種産業のさまざまなシーンで安全・安心の「瞬間除菌消臭」を実現し、農畜産分野での環境改善に貢献する新世代の弱酸性水です。







