男性育児への取り組み

弊社では、次世代育成支援対策推進法に基づき、始めの第一歩として2007年2月に「一般事業主行動計画」を策定し、子育てを行う当社の従業員の仕事と家庭の両立を支援するための環境整備等積極的に取り組んでいます。
また、2007年7月4日に、厚生労働省所管の財団法人21世紀職業財団静岡事務所長より「男性の育児参加促進事業実施事業主」の指定を受け、女性社員はもとより男性社員の育児参加についても積極的に促進していくことに会社として決定いたしました。

写真:2008年9月にワークライフバランス推進に関する看板を弊社第1工場入り口に設置しました。
株式会社マッキンリー 行動計画(第2期)
1 計画期間 2012年2月10日〜2015年3月31日までの3年間
2 内容
目標1 子の看護休暇及び療養有休、慶弔休暇を半日又は時間単位で取得可能な制度とする。
目標2 療養有休を育児においても使用できる制度とする。
目標3 若年者に対するインターンシップ等の就業体験機会のよりよい提供の拡充を図る。
対策1…2012年4月〜 制度の詳細について検討する。2013年1月〜 制度を導入して、社員に周知し利用を促す。
対策2…2012年4月〜 社員の休業理由の現状分析をする。2013年1月〜 制度を導入して、社員に周知し利用を促す。
対策3…2012年4月〜 インターンシップ受け入れ状況実績調査と問題点の分析を実施する。2012年7月〜 社内へ体制の周知をする。2012年9月〜 当社独自の社外向けインターンシップ案内を作成し、受け入れ調査の際、配付する。
急速な少子化が進むなか、国・県・市町村をはじめとして国民全てが一丸となり、この
問題を
真剣に取り組み支援していくことが必要です。
少子化の原因の一つとしては、「仕事」と「子育て」との両立に対する負担が指摘されています。
そこで、女性だけでなく、男性を含めた全ての従業員が、“仕事のための時間”と“自分の生活のための時間”のバランスが取れるような働き方が必要となります。
株式会社マッキンリーでは、会社全体で「男性の育児参加」を積極的に推進し、「仕事」と「子育て」が両立できる環境の整備を、社長が筆頭となり取り組んでまいります。
そして、次世代社会を担う子供が健やかに育成されるよう、また仕事と生活の調和であるワーク・ライフ・バランスが実現できる環境となるように全力を尽くします。
男女共生社会が当社の願いであり、社会的責任を果たす企業としての役割を担っていきます。




